慢性首肩腰痛

慢性的な首・肩・腰の痛みでお悩みの方へ

「長時間のデスクワークで首や肩がガチガチ…」「朝起きると腰が痛くて動き出すのがつらい…」こんなお悩みはありませんか? 慢性的な痛みは放っておくと悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。

慢性的な痛みの原因

首・肩・腰の痛みの原因はさまざまですが、主に以下のような要因が考えられます。

  1. 姿勢の乱れ
    • デスクワークやスマホの長時間使用による不良姿勢。
    • 腰への負担が増し、慢性的な痛みにつながる。
  2. 筋肉の疲労と血行不良
    • 長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が緊張し続け、血流が悪くなる。
    • 酸素や栄養が十分に行き渡らず、コリや痛みが慢性化。
  3. 運動不足・筋力低下
    • 運動不足により、姿勢を支える筋肉が弱くなり、関節や筋肉に負担がかかる。
    • インナーマッスルが弱ることで、体のバランスが崩れやすくなる。
  4. ストレスや自律神経の乱れ
    • 精神的なストレスが筋肉の緊張を引き起こし、痛みを悪化させる。
    • 自律神経の乱れにより、血流や回復力が低下。

放置するとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と放置していると、次のような悪循環に陥る可能性があります。

  • 肩こりがひどくなり、頭痛やめまいを引き起こす
  • 腰痛が悪化し、ぎっくり腰やヘルニアにつながる
  • 血行不良により、冷えやむくみ、疲労感が取れない

こんな症状があれば要注意!

✅ 肩が重く、腕が上がりにくい
✅ 首を回すと痛みがある
✅ 朝起きたときに腰が痛む
✅ 立ちっぱなし・座りっぱなしで腰がだるい
✅ 頭痛や目の疲れを感じやすい

症状を改善するために

当院では症状の原因を特定することから治療を始めます。

20年以上の臨床経験から、症状と原因が全く一緒ということはあまりありません。
さらに腰が痛いから、腰をマッサージする、肩が凝っているから肩を揉むなんてことは、治療でもなんでもありません。

腰痛を引き起こしている可能性のある組織は、骨・筋肉・軟骨・靭帯などがあります。
もっと細かく言うなら、骨膜・筋膜・腱・神経・血管などもあります。

多くの場合、痛みは結果であり、原因と一致しないことが多いです。
検査をすると、筋肉の緊張は靭帯や軟骨の安定性が低下した結果、筋肉が一生懸命支えなければいけなくなり、結果として筋肉に緊張や痛みが生じます。

また場合によっては、脳が靭帯・関節を安定させる指令を出せていない場合もあります。

当院では、脳に対するアプローチである心身条件反射療法(PCRT)と関節や神経の不安定を改善させるアクティベータ治療を行い、必要であれば構造に対する骨格矯正も行います。

あなたの体の痛みを軽減し、快適な生活を取り戻すお手伝いをします。 ぜひ、お気軽にご相談ください!