慢性的な首・肩・腰の痛みでお悩みの方へ
「長時間のデスクワークで首や肩がガチガチ…」「朝起きると腰が痛くて動き出すのがつらい…」こんなお悩みはありませんか? 慢性的な痛みは放っておくと悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。
慢性的な痛みの原因
首・肩・腰の痛みの原因はさまざまですが、主に以下のような要因が考えられます。
- 姿勢の乱れ
- デスクワークやスマホの長時間使用による不良姿勢。
- 腰への負担が増し、慢性的な痛みにつながる。
- 筋肉の疲労と血行不良
- 長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が緊張し続け、血流が悪くなる。
- 酸素や栄養が十分に行き渡らず、コリや痛みが慢性化。
- 運動不足・筋力低下
- 運動不足により、姿勢を支える筋肉が弱くなり、関節や筋肉に負担がかかる。
- インナーマッスルが弱ることで、体のバランスが崩れやすくなる。
- ストレスや自律神経の乱れ
- 精神的なストレスが筋肉の緊張を引き起こし、痛みを悪化させる。
- 自律神経の乱れにより、血流や回復力が低下。
放置するとどうなる?
「そのうち良くなるだろう」と放置していると、次のような悪循環に陥る可能性があります。
- 肩こりがひどくなり、頭痛やめまいを引き起こす
- 腰痛が悪化し、ぎっくり腰やヘルニアにつながる
- 血行不良により、冷えやむくみ、疲労感が取れない
こんな症状があれば要注意!
✅ 肩が重く、腕が上がりにくい
✅ 首を回すと痛みがある
✅ 朝起きたときに腰が痛む
✅ 立ちっぱなし・座りっぱなしで腰がだるい
✅ 頭痛や目の疲れを感じやすい
症状を改善するために
当院では症状の原因を特定することから治療を始めます。
20年以上の臨床経験から、症状と原因が全く一緒ということはあまりありません。
さらに腰が痛いから、腰をマッサージする、肩が凝っているから肩を揉むなんてことは、治療でもなんでもありません。
腰痛を引き起こしている可能性のある組織は、骨・筋肉・軟骨・靭帯などがあります。
もっと細かく言うなら、骨膜・筋膜・腱・神経・血管などもあります。
多くの場合、痛みは結果であり、原因と一致しないことが多いです。
検査をすると、筋肉の緊張は靭帯や軟骨の安定性が低下した結果、筋肉が一生懸命支えなければいけなくなり、結果として筋肉に緊張や痛みが生じます。
また場合によっては、脳が靭帯・関節を安定させる指令を出せていない場合もあります。
当院では、脳に対するアプローチである心身条件反射療法(PCRT)と関節や神経の不安定を改善させるアクティベータ治療を行い、必要であれば構造に対する骨格矯正も行います。
あなたの体の痛みを軽減し、快適な生活を取り戻すお手伝いをします。 ぜひ、お気軽にご相談ください!
